きもちいい!ワケがいっぱいあります。 石川県公衆浴場業生活衛生同業組合

銭湯が気持ちいいワケ!


大きなお風呂でリラックス!

大きな浴槽でリラックスすると、脳波がα波状態となります。

α波がストレスを低減・解消することで、免疫力を高かめたり、ホルモンのバランスを整え様々な病気を予防します。


心身の疲労軽減!

滝や森林浴がストレスの解消になるという話はよく聞きますね。

銭湯でも水しぶきや蒸気でマイナスイオンを多く発生する空間といえます。

疲労を軽減し、新陳代謝を促進します。


肩・腰などのコリをほくします!

水圧と浮力・お湯で温めることより、血液やリンパ液の流れが良くなります。

そのために、筋肉やスジの負担が軽減されコリや疲労を軽減します。

熱くないお風呂にゆっくり入ると◎


広い空間でのびのび!

裸で過ごす広い空間は、銭湯・温泉・健康センターなどがあります。

湯船に浸かるだけではなく、その空間を歩くだけで開放感を感じることができます。


江戸時代からの文化

江戸時代から、士・農・工・商、男女問わず銭湯内ではすべての人達が平等でした。

現代でも、社長さんもニートの方も、大人も子供も平等という文化が脈々と続いています。


究極の一杯!

入浴後は体内の水分が不足しています。火照った体に冷たい飲み物は最高に美味しいですよね。

オススメは、腰に手を当てて“グイッ”と美味しく牛乳を飲んでみては。

長生きしたけりゃ銭湯だぜ‼

全国の公衆浴場は、皆様の健康増進のために、ヒート・ショック・プロテイン(HPS)入浴法を進めます。

ヒート・ショック・プロテイン(HPS)は体を芯まで温めると増えるタンパクで、病気の予防・治療、疲労回復、運動能力向上、美容、低体温解消、長寿などすべてをかなえてくれます。

♨HPS入浴法の基本♨
週2回、42℃のお風呂に10分入浴した後、体を「保温」します。※41℃の場合は15分、40℃の場合は20分を目安にしましょう。
注意:高齢者、持病のある方は温度差に気をつけ、脳や心臓に負担がかからないように注意しましょう。保湿時を含めたくさんの汗が出ますので、水分補給はしっかりと行いましょう。

      

「普通公衆浴場」と「その他の公衆浴場」について

公衆浴場の営業形態には、「普通公衆浴場」と「その他の公衆浴場」があります。銭湯は普通公衆浴場に該当します。
普通公衆浴場(銭湯)には県の条例で、施設の衛生基準や浴槽水の水質基準などが定められいます。

また、各銭湯では、入浴者の安全を確保するため、施設設備の毎日の清掃、塩素系薬剤による浴槽水の消毒などの
適切な処理を行っていますので、安心・清潔にご利用いただけます。